スマホ通話アプリで電話

スマホの通話アプリ系は仕事では使えない

iPhoneを「3」の頃から使っていました。通話アプリとして最初にインストールしたのはViberです。

これは、知り合いに教えてもらい、Skypeみたいに無料で通話できるなら、と思ってインストールしたものです。でも、いざ使うと通信状態が悪く、すぐ会話が途切れる始末。建物の中でも外でも同じでした。

そのうち、TVで新しくLINEという無料通話アプリが紹介されたので、早速インストール。当初、Viberよりも通信状態がかなり良好だったので、プライベートな通話ではいつも使っていました。しかし、こちらも徐々に通信状況が悪くなってきて、イライラが募るようになりました。

本当は、仕事でこそLINEで無料通話したかったのです。でも、あの悲惨な通信状況では肝心な商談に影響を与えかねず、とても使おうという気が起きませんでした。

LINEではクレジットを購入して、一般の電話にかける事もありましたが、あまり使いませんでした。病院や店舗などは、そもそもLINEで無料通話ができる場合が多いせいもあったためです。

その後、楽天でんわが登場したので、またもやインストールしましたが、こちらは確か1〜2回しか使いませんでした。なぜなら、その頃にはキャリアが通話無制限のコースを提供し始め、それを選んだからです。

もちろん、理由は仕事の時にも問題無く使える通信状態を確保するためでした。

総括して、LINEなど無料や低料金のアプリのメリットは、キャリアが提供する通話無制限の有料契約よりコストは抑えられるケースが多い点。デメリットは、ズバリ仕事で安心して使える通信状態を確保できない事が挙げられます。

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